施工管理部インタビュー

施工管理部

工事の進捗管理をしているだけの部署と思われがちですが、実際の建物と現場を見て、工事内容や数量を判断する「現調」にも行きます。現場に行くだけではなく、パソコンでの積算作業や工事に必要な書類作成など多岐にわたる業務を行います。

工務部のスケジュールを無駄なく配置することも大事な業務の1つです。天候の関係により予定通りに工事が進まないこともありますが、再度調整をしています。

施工管理部の1日

チェックする人
出社
現調

※工事の前に現場を自分の目で見て、必要な作業を確認する大切なステップです

お昼休憩
オフィスに戻り、工事内容の検討
工事資料作成
検討内容確認
退社

先輩への質問コーナー

入社のきっかけは?

前職は夜間も仕事で子供との時間を取りたいなと思い、転職を決めました。今は、夜間工事が無ければ家族との時間も取れ、生活のバランスが良くなったと感じています。

現在の業務内容は?

現場がスケジュール通りに進んでいるのかを管理したり、現場調査に行き、積算・見積作成をしています。営業と現場の間に入って仕事をするイメージを持ってもらえると分かりやすいと思います。

これまでやったことがない提出書類の作成などに苦戦していますが、先輩に教えてもらいながら日々勉強中です。

現在の仕事内容を通して、どんな施工管理を目指していますか?

施工管理部にいる先輩のように、現場全体を見ながら安全・品質を意識した施工管理を目指しています。

現場の安全だけではなく、社員の安全・健康管理にも取り組んでいるため、現場を見るだけではないのが施工管理のやりがいかなと思います。

入社後のギャップはある?ない?

最初は業界特有のルールや慣習に戸惑う部分もありましたが、一つずつ丁寧に教えてくれたので、今では自然に身についています。挨拶や言葉遣いには厳しいので、自身の勉強にもなる部分だと思います。

どんな人に向いている仕事・会社だと思いますか?

施工管理は、コツコツ確認しながら進めるのが得意な人に向いている仕事です。会社としても、分からないことがあっても状況を見て考え、柔軟に動ける人が合っていると思います。

社内だけではなく社外の方とも連絡を取り合うため、コミュニケーションスキルも磨かれているなと感じます。

夏祭り

家族との時間を過ごします!写真は盆踊りに行った時のものです!

業界では珍しい完全週休2日制の会社なので、お休みがしっかり取れるのも良いところだなと思います。